ぼく・わたしの「うちゅうはくぶつかん」作品展示
3月21日~23日に,1年3学級が図工の時間に制作した「宇宙」をテーマにした作品の展示会を行いました。
場所は地域の方よりご紹介いただき徳王神社にて行いました。
ご家族や親戚,来年度入学する子や地元の方など,多くの方に作品を見てもらい,1年3学級の子どもたちも満足そうでした。









 「かっこいい最高学年へ」(5年生)
「自己決定と挑戦 かっこいい高学年」を学年目標に掲げてスタートした1年間が終わりました。子どもたちは,この1年,実行委員として行事を企画・運営したり,高学年として行事の準備や方づけをしたりする場面が多くありました。その度に子どもたちが積極的に取り組む気持ちのよい姿を見ることができました。この経験を通して,自分たちのためだけでなく,誰かのために準備をして活動を支えることの大切さを学んできました。その成長を,最高学年となる来年につなげ,笑顔で附小を引っ張っていってほしいと願っています。こうした子どもたちの成長があったのも,保護者のみなさまのお支えによるものだと感じています。1年間,本当にお世話になりました。ありがとうございました。


来年度の新執行委員が任命されました。


この1年を振り返り、最高学年への決意を固めました。

 新館のリーダーとして成長した4年生
 4月,「新館のリーダーとして,下級生に自分たちの姿でお手本を示す学年になりたい」そんな思いでスタートした4年生。この1年間を振り返ると,ペアの手をひいて優しく声をかけながら接する姿を見せたペア遠足,ほうきやぞうきんがけなど自分の仕事に責任をもって取り組む姿を見せた日々の清掃。仲間と協力しながら力いっぱい自分の力を発揮する姿を見せてくれた運動会やお別れ音楽会。そして,高学年への仲間入りの一歩として,歌や姿勢,そして表情で6年生に感謝の気持ちを伝える姿を見せた卒業式。この1年間で,子どもたちはそれぞれの場面で新館のリーダーであることを意識して行動することができました。そして,下級生のことを考えながら行動するなかで,「来年度は自分たちが6年生を支え,学校を引っ張っていきたい」と語る姿が見られるようになりました。
 来年度は,林間学校や秋の大運動会での「力・力・力」など,今年以上に多くの経験を通して附属小学校を引っ張っていく存在になってくれることでしょう。全員が力を発揮し,附属小学校のリーダーとして活躍する姿を願っています。








 1年間ありがとうございました。(2年)
3月15日,子どもたち一人一人に修了証を手渡しました。この1年,いろいろなことを経験し,心も体も大きく成長した子どもたちの顔は,ぴかぴかに輝いていました。
春休みには学校ではできないことにチャレンジし,4月に元気な姿を見せてくれることを期待しています。
保護者の皆様には,温かいご支援・ご協力をいただきまして本当にありがとうございました。3年生でのさらなる活躍を楽しみに,今後も見守り続けていきたいと思います。ありがとうございました。








 ちゃんとおわかれしたよ(1年生)




これまで特別な存在だったペアのお兄さんやお姉さんへ,歌や成長した姿で精一杯の感謝の気持ちを伝えました。
お別れ式では1年生の力強い気持ちがペアに伝わり,互いが涙を流しながら納得のいくお別れをすることができました。

 1年間、ありがとうございました(3年生)
3年生としての生活も終わりを迎えます。一年間の学習,行事,日々の生活のなかで,子どもたちは多くの経験を積み,心も体も大きく成長しました。「みんなでステップアップ」の学年スローガンのとおり,3年生全員が力を合わせて,一歩一歩成長する姿を見ることができました。一方,ウサギ当番,児童総会,意見発表会への参加など,4年生に向けての準備はもう始まっています。これらの活動からは,新館の最上級生として,ペアのお兄さん,お姉さんとして,がんばろうという前向きな気持ちが伝わってきました。3年生の子どもたちが,さらにたくましく成長してくれることを期待させてくれました。
 このような子どもたちの成長した姿が見られたのも,一年間,ご家庭から温かいご支援ご協力をいただいたおかげです。3年生担任一同,心より感謝を申し上げます。 






 がんばりが6年生に伝わったかな(4年生)
9日(木)に,卒業証書授与式が行われました。6年生の思いがつまったバトンを受け継ごうと,4年生はバトンを受け継ぐ準備を整えた姿を見せようとしました。4年生の目標である「6年生が安心して卒業できる式」にするために,自分たちのがんばる姿を精一杯見てもらおうと,卒業式本番に臨みました。





自分たちのがんばりをつたえようと,口を大きく開けたり,体全体を使ったりして,歌やシュプレに挑みました。自分たちががんばろうとしていた歌やシュプレに全力をだせたことで,子どもたちは在校生としての役目を果たすことができたと満足していました。

 6年生が目の前で見てくれたよ(4年生)
2月25日(土)に,新しくなった岡崎市民会館あおいホールで,お別れ音楽会が行われました。子どもたちは,会場の雰囲気に緊張しながらも,目の前の6年生に向けて,がんばって演奏を届けました。
器楽曲は,「アフリカン・シンフォニー」を演奏しました。



演奏をひとつにするために,真剣な表情で集中して音やリズムを合わせます。



どの子も目が真剣です。
演奏を成功させようと気持ちをひとつにしていました。



歌は「RPG」と「手のひらをかざして」をうたいました。
体全体を使って,4年生のがんばりをみてもらおうと,一生懸命にうたいました。



卒業される6年生に感動を届けたい。そんな気持ちでうたいました。
これから離れ離れになっても,同じ空のもと,いつまでもつながっているよ,そんな気持ちが届くステージになったと思います。