いよいよお別れ音楽会(6年生)
23日(水)に行われた公開リハーサルでは,本番を意識して真剣な表情で演奏する姿が見られました。合奏「ウィリアムテル序曲」では,同じ旋律を仲間と息を合わせて奏でる姿や,フィナーレの部分で徐々に上がっていくテンポに,体を動かしながら,曲想に合わせて演奏する姿が見られました。子どもたちの演奏する姿から,お別れ音楽会では「最高学年として,もてる力の全てを発揮したい」という気持ちを感じました。
 また,午後に行われたメダルわたし練習では,ペアの1年生と6年生がお互いに声をかけ合い,ペアの手を取ってにこやかな表情で歩く姿が印象的でした。練習後の振り返りでは,「6年生と過ごす時間もあと少しだからありがとうの気持ちを伝えたい」と語るペアに対して,6年生はペアに,「感謝の気持ちを1年生に伝えられるようなお別れ音楽会にしたい」と今の自分たちの気持ちを伝える姿が見られました。附属小学校で過ごすあと少しの時間を大切にしていきたいという気持ちを感じました。